安河内哲也という人物は
英語におけるカリスマ講師の一人として安河内哲也がいます。
彼自身英語に関する資格を数多く持っていて、そのどれもが評価の高いものばかりです。英語以外にも韓国語能力検定試験1級や、1級小型船舶操縦士の資格をもつなど、そのバリエーションの豊富さも凄いですね。
しかし安河内哲也は常に勉学に長けていたというわけではありません。高校時代は部活動に熱中し過ぎたため、クラス内で44人中42位という成績だった時期もあったようです。他に集中していたものがあったせいとは言え、なんとも極端な数字ですね。
安河内哲也はそんな成績だったために、大学受験に失敗してしまい浪人になってしまいます。しかしここで終わらないのが彼の凄い所です。
浪人時代に「超効率的」な勉強方法を編み出し、上智大学外国語学部英語学科と慶應大学文学部に合格します。
高校時代が極端な成績だったこともあり、なおさら際だって見えますが、この結果もとても極端に好転したものだと感心してしまいますね。
このことをきっかけに安河内哲也は「勉強は時間対効果だ」をもとに、独自の勉強方法を研究していくことになります。こういった経験があったからこそ、現在のカリスマ講師としての安河内哲也があるのです。
彼の講義を受けた人は不思議に思うことがあると思います。それは彼自身が編み出した画期的な勉強方法なのに、特に奇をてらったような要素が感じられないからです。
奇をてらったハッタリじみたものは人をひきつけますが、そういうものは中身が伴っていない場合がほとんどです。
もしかしたら勉強したことをしっかりと活かせる下地があったからこその、成功なのかもしれませんね。
